前へ(Back)/ /トップへ(Top)/ /アルバムへ(Album)/ /次へ(Next)

Bevel Club Meeting in Hirugami

(15.4.5:土曜日〜4.6:日曜日)

(Bevel Club Meeting in Hirugami at 5-6.Apr.2003)

本日は、いよいよ長野県昼神温泉における「ベベルクラブ全国オフ(Bevel Club Meeting in Hirugami)」 の日である。

朝、予定通り4:00起床・・・昨日の天気予報では降水確率80%ということで、降らない確率が20%はある・・・宝くじに比べれば、降らない確率は極めて高い(笑)・・・と願っていたのだが、まぁ80%もあれば、ほぼ間違いなく降るもんである・・・ それほど強い降りではないが、朝から降っているのは気が滅入る。 まぁ、天気は回復傾向らしいので、到着するまでには止むだろう・・・

4:50頃、出発準備に取りかかる・・・が、体にくくりつける荷物の具合がどうもよくない・・・ディパックとウェストバックのみであるが、いつもの革ジャケットに対して肩ひもがやや短かったようである・・・玄関先でしばらく荷物と格闘。 本来、全ての荷物をカッパの下に入れようと思っていたのだが・・・どう考えてもウェストバックは無理である・・・まぁレイン・カバーがあるから、表に出していくか・・・そうこうしている内に、時刻は5:10、急いでカッパを着込んで・・・というときに、今度はカッパがディパックに引っかかり、またもや玄関先で格闘・・・いったい何をやってるんだか・・・ベベルを引っ張り出し、エンジン始動した時点で5:30、少し出発が遅れてしまった・・・先が思いやられる・・・

比較的道も混んでおらず、6:20頃、八王子IC到着・・・IC入り口付近で少しすり抜けしたくらいで順調に走ることができた。 関東方面からの参加者は、8:00に談合坂SAに集合する予定になっていたので、時間的には問題はない・・・まぁいつも集合時間より、かなり早く到着できるように出発時間を設定しているので(ホントは道に迷うことを想定して・・・だが)、結果オーライである。
7:00頃、談合坂SA到着・・・駐輪場まで進むと、黒金のベベルが一台停まっている・・・間違いなく参加者であろう。 「誰だろう?」と思っていると、すぐに横から「おはようございます」・・・erizaさんである。 「早いですね」と言うと、5:30に到着していたとのこと・・・それは早い(笑)・・・何か昨日は眠れなかったそうである・・・気持ちはよく判る(笑)。 「寒かったので、今まで車で暖まってました♪」・・・って、他にも誰か来てるのか?と思ったら、erizaさんの「師匠」のHさんが、トランポにベベルを積んで来てるそうである・・・「御挨拶を」と思ったが、現在寝てるらしい(笑)、起きるまで待とう。



erizaさんと、SA施設内で暖をとりながらしばらく話していると、またも「おはようございます」と挨拶が・・・用事のためミーティングには参加できないが、お見送りに来てくださったBLUEさんであった。 しばらく施設内で話をしていると、電話をかけていたerizaさんが「神奈川組、まだ町田にいるようですよ」と言う・・・現在時刻は7:20、8:00到着はきついのではなかろうか?・・・また、埼玉のnecoさんは、ベベルのエンジンがかからず苦戦しているらしい・・・大丈夫だろうか?・・・色々話している内、寝ていたHさんが起き出してきた・・・おはようございます(笑)。

7:50頃、早ければ神奈川組が到着するかな?と思い、駐輪場に出てカメラを準備する・・・と間もなく、erizaさんが「小淵沢−諏訪間、チェーン規制らしいですよ」と言う・・・チェーン規制?・・・日本アルプスの付近では雪が降っているらしい・・・ どうしたものか、皆で相談・・・行けるところまで行って、途中下道を使う(使えれば)のがベストのようである。 相談中、SRX400でHoriさん登場、現在の状況等を伝え、善後策を検討する・・・時刻は8:00、本来なら出発時間である。
とりあえず、神奈川組の状況がよく判らないが・・・erizaさんに電話が入り「神奈川組は現在、中央と東名どちらを使うか、または一旦帰って車で出直すか検討中」ということである・・・こちらの状況を伝えると「なーりさんが行方不明になった・・・ひょっとすると八王子から中央に上がったかも知れないので、待っていて欲しい」とのこと。 連絡を・・・と思ったが、車で来ていたAXISさんに荷物を預けていて、連絡手段がないようである・・・どちらにしても、談合坂組も検討しなければならないので、とりあえずレストランに入って相談を続けることにする。

レストランでコーヒーを飲みながら、善後策を検討する・・・と、8:30頃、なーりさん登場・・・開口一番「さ・・・寒い・・・」・・・そりゃ寒いでしょう(笑)、ワンピースのカッパを脱ぐと、結構濡れている。 なーりさんに現状を伝え、引き続き検討・・・並行して神奈川組の状況を確認する・・・すると間もなく、雨に白いものが混じりだした・・・かなりヤバイ状況である・・・検討している間にも雪は本格的になってきており、ほどなく大月−勝沼間がチェーン規制となった。 9:00頃、結局、神奈川組は参加を断念し、引き返すことになったとのこと・・・車に乗り換えるという案は、誰もスタッドレスやチェーンを持っていなかったそうである・・・残念だが仕方あるまい、この状況で高速に上がってくるのはバカである




こちらはこちらで検討した結果、なーりさんとerizaさんのベベルを、BLUEさんとHさんのトランポに積み込み、私とHoriさんは自走で最寄りの大月ICでとりあえず降りて、後のことはそれから考えるということになった・・・さぁ、大変だ。

BLUEさんはもともと、見送りのみであったのに、お付き合いいただいて申し訳なく、また大変ありがたかった・・・erizaさんとなーりさんのベベルをトランポに積み込み、9:30頃、談合坂SAを出発・・・道路脇がやや白くなっているものの、轍が溶けていたので、何とかなるかも知れない・・・と思う間もなく、2kmも進んだら辺りは真っ白になり、道路上も雪だらけとなった・・・車も当然のように大渋滞中である・・・轍以外、走れる場所もなく(轍も普通に考えれば走れる状況ではない)、少しでもラフな操作をすれば「即転倒」というシビアな状況の中、ひたすら大月ICを目指す・・・途中、車組に気を遣ってもらいながら、また見知らぬ人から「こういう状況だとバイクは大変だね・・・オレもバイクに乗ってるから判るよ・・・頑張ってね」とか声をかけてもらいながら、ようやく大月IC到着・・・時刻は既に2:30、実に5時間、平均時速3km/hである・・・疲れた・・・


大月市内も雪の状況は変わらず、かなりすごい状況であった・・・Horiさんは先に着いており、IC脇のファミレスに入ったということ(何故かSRXはIC出口にあった)だったので、ファミレスに向かう・・・途中、どうしても道路をUターンしなければならないところがあり、ほとんどマックスターン(笑)で、何とか無事にファミレス駐車場にベベルを入れることができた・・・しかし、ファミレス店内にはHoriさんの姿が見えない?・・・ほどなく、HoriさんはIC出口でトイレに行っていただけと判明し、こちらに向かってもらった・・・が、行き過ぎてしまい、戻ろうとしてスリップ転倒、とりあえず道路脇の駐車場に停めてこちらに来たそうである・・・お疲れさまでした。 大月ICで知ったが、小淵沢から今度は「事故のため通行止め」となっていたそうである・・・さてさて、どうするか?

ファミレスで少し相談し、レンタカー屋でトランポを借りて出発する、トランポがなければバイクを置いて普通の車で向かうという2案が出た・・・erizaさんが携帯で大月近辺のレンタカー屋に連絡するも、トランポの確保はつかず、この状況では普通車でもスタッドレス装着車は出払っているという・・・本格的に困った・・・遅い昼食を終えて3:30頃、Hさんが「小淵沢からの通行止め、解除になったようだ」と言った・・・ファミレスの窓からICの交通情報が見れたが、確かに大月−勝沼間のチェーン規制以外は解かれているようである。
ここでBLUEさんとHさんが提案・・・「昼神付近は雨なので、とりあえず、雪が降ってない地点までトランポでピストン輸送したらどうか?」・・・どうやらこれしか手段はなさそうである・・・しかし、見送りだけのBLUEさんにお世話になるのは申し訳ない・・・するとBLUEさん、「まぁ、諏訪辺りまでで雪が終わっているのを祈って(笑)・・・最悪、昼神まで行くかも知れないけど(笑)」
心苦しいが、お願いすることにする・・・そうと決まれば長居は無用である。



私とHoriさんのバイクを置いて、全員で車に分乗し、4:00頃、大月ICに入る・・・高速に上がると、路面の状況は随分と良くなっていた、どうやら通行を制限して融雪剤を蒔いたようである・・・まぁバイクではまだ無理そうだが・・・勝沼IC付近になると、路面の雪は、全くと言っていいほど無くなっていた・・・これならバイクで大丈夫そうだ・・・あまり遠くまで行かずに済みそうである。 しかし反対車線(上り)は大渋滞が始まっている・・・勝沼からチェーン規制になっているので、路上で係員が点検しているようである・・・バイクを取りに戻るときは気を付けなければ・・・結局、問題がなさそうだったので、勝沼ICを過ぎて、釈迦堂PAでHさん、erizaさん、なーりさんのベベルを降ろし、erizaさんとなーりさんは待機、残りはバイクを取りに戻ることにする。

一宮御坂ICで高速を降り、先ほどの渋滞を避けるため勝沼ICまで下道を走る・・・勝沼から大月まで高速を使って5:00頃、元の位置に到着・・・釈迦堂PAでBLUEさんに「どうもありがとうございました、後は大丈夫ですので真っ直ぐお戻り下さい」とHさんが言ったが、BLUEさんも大月で降りてくれたようである・・・重ね重ね感謝!である。 ファミレス駐車場でベベルを積み込み、少し離れた駐車場でHoriさんのSRXを積み込む・・・準備完了・・・ここでBLUEさんとお別れである・・・ほんの見送りだったのをここまで付き合っていただいて、大変ありがとうございました。
大月ICから勝沼ICで降りて、我々のバイクを降ろして、バイクは一宮御坂から上がることにしようと思ったら、私がヘルメット及びカッパを釈迦堂PAに置いてきてしまってたので、釈迦堂PAで私の荷物を車に積んで、一宮御坂から上がり、双葉SAで待ち合わせということになった・・・申し訳ない。

釈迦堂PAで私の荷物を車に積み込み、erizaさんとなーりさんに双葉SAまで行ってもらうように伝達し、一宮御坂ICまで・・・IC出口でバイクを降ろし、Hさんは自分のベベルを積むため、再度勝沼ICを目指す・・・お疲れさまです。 私とHoriさんは、出発準備をして、6:00少し前に一宮御坂ICから高速に上がり、一路双葉SAへ・・・6:15頃、双葉に到着。
erizaさんが「昼神温泉にHiroさんが到着(実は寝坊して、8:30に家を出たらしい)したので、申し訳ないが宴会を始めると連絡があった」と言う・・・う〜ん、雪さえなければ間に合ったのに・・・まぁしょうがない。
とりあえずバイクが4台揃ったところで、私となーりさんのベベルに給油し、6:30頃出発、昼神温泉を目指す。 道路脇等には雪が少し残っているものの、弱い雨が降っている程度である・・・路面の方も問題ない。 今日は「明るいうち」に到着できると踏んでいたので、私のシールドはライト・スモークである・・・正直、あまりよく見えない・・・まぁ路面が問題なければ大丈夫だろう・・・私が先頭で、なーりさん、erizaさん、Horiさんの順で走る。 バックミラーで後ろにバイクのヘッドランプがあることを確認しながら先を急ぐ・・・雨の状況を考えつつ、75〜100km程度をキープ。 途中、雨が雪に変わったりしたようであるが(ライト・スモークのせいで、よく判らなかった)、路面の状況を確認しつつ走る・・・が、どうにも寒い・・・少し暖をとりたくなったので、駒ヶ根SAに滑り込む・・・と、後ろにはなーりさんしかいない?
なーりさんに聞くと、「だいぶ前から見えなくなりました」とのこと・・・まぁ最後尾に車がついているから大丈夫だとは思うが・・・少し急ぎすぎたかも知れない。 しかしホントに寒い・・・手は悴んでいるし、震えが止まらない・・・15分ほど施設内で暖をとって、8:30頃出発。

ここから昼神温泉までは、大した距離はない・・・あとはひたすら走るのみである。 約30分で飯田IC到着・・・なーりさんと「後続をここで待つかどうか」相談するが、先に行って待つことにする。 下道を走ること20分、ようやく昼神温泉の看板が見えてきた・・・が、旅館の場所が判らない・・・しょうがないので、近所の焼鳥屋に入って道を尋ねると「すぐ近く」とのことである・・・T字路の道を下ってすぐ、目的地の旅館があった・・・何とHiroさん以下、数人が表で待っててくれていた・・・9:30頃、旅館入り口にベベルを停めて、ほっと一息・・・さて、後続は?・・・と思う間もなく、HoriさんとHさんの車が到着・・・あれ?erizaさんは??・・・車に乗っている・・・途中、寒くて「もうダメだ」と思い、中央道の最高標高地点付近に停まっていたのを車載してきたそうである・・・何はともあれ無事に全員到着してよかった・・・

到着後、装具を外して部屋へ・・・一日中カッパを着ていたので、少し中に染みている・・・まぁあの「雪」を考えると、このくらい何ということもない。 部屋でとりあえず着替えて、食事を運んでもらう・・・食後、風呂に入ってようやく人心地ついた。 風呂上がり、宴会場から部屋に場所を移して引き続き飲んでるということだったので、顔を出す・・・う〜ん、皆「出来上がってる」なぁ(笑)・・・11:00頃から飲みだし、日が変わって1:00頃までベベル話で盛り上がった・・・さすがに「濃い」人が多い、私なんぞが「ベベル・エンスー」などと名乗ってるのがおこがましいというものである(笑)。 1:00頃、さすがに疲れていたので就寝・・・天気予報では明日は「天気がいい」らしいので、楽しみである・・・

朝、目が覚めると天気は良好、青空が見える・・・7:15頃起きだし、とりあえず目覚めの風呂に行く。
朝から温泉に浸かって気分も良し、7:40頃に朝食のため食堂に行く・・・と、フロント・ロビーでは、既に着替えを終えてスタンバイしている「やる気満々」の面々が(笑)




食事を終えて、8:30頃表に出る・・・路面がやや濡れている箇所があるが、概ね道路も良好・・・昨日、散々気持ち悪かった分、今日は気持ちよさそうである・・・改めて見ると、旅館前にはすごい数のベベルである・・・一昨年に行った立科のドカ・ミーティングでも、これだけのベベルはお目にかかれなかった・・・自分がベベルに乗るまで、ベベルなんて数えるほどしか見たことなかったのだが・・・あるところには「ある」もんだ(笑)





とりあえず、HPネタ作りのために写真を撮りまくったり、話をしたりしているうち、実は昨日同行してもらったHさん、立科のドカ・ミーティングの時に、となりに停まっていた750GTのオーナーさんだったそうである・・・そう言えば見た覚えがあるような・・・奇遇である。






一応、9:00出発予定ということだったので、全員が出てきた頃を見計らって、記念の集合写真を撮ってもらった後、本日のルートの案内・・・途中、コーナーで「ビデオ撮影」をするらしい・・・あまりヘタレ振りを全国に晒すのは何だが・・・9:00少し過ぎ、エンジンをかけて一台、また一台と集合場所まで移動・・・ベベルが複数で暖機している音は、なかなか壮観である。
さてさて出発・・・したが、旅館を出た最初の角で、どちらに行ったらいいのか判らない??・・・誰か来るのをしばらく待って、出発・・・人の話はしっかり聞かなければならない(笑)。

集合場所に全員到着した後、撮影ポイントまでの道程を聞く・・・約20分程度先に、コーナー外に広場らしきものがあるそうで、そこにバイクを停めてから一台ずつ撮影するらしい・・・結構本格的である。 ふと見ると、Hiroさんがベベルのタンクバック上にビデオカメラを固定している・・・最後尾から撮影しながら走るらしい。 ほどなく撮影ポイントに向けて出発・・・結構走りやすいいい道である・・・前を確認すると、お揃いの青いジャケットが4人ほど・・・岐阜のMIWA軍団である・・・とりあえず着いていこう・・・しかし結構いいペースだなぁ・・・「20分ほど」と言うとおり、すぐに撮影ポイントに到着した。



全員が到着するのを待って・・・と少し間が開いたが、最後にHiroさん到着・・・走ってる最中、ビデオが落っこちたそうである・・・まぁ壊れなかったそうだが・・・最近のビデオは頑丈である(笑)。 ふと、erizaさんのベベルに人だかりが出来ていたので見に行くと、エンジンでミミズが焦げていたらしい・・・どうやって上ったのか不明だが、とりあえず記念の証拠写真を(笑)。
撮影ポイントは上り坂のコーナーで、下の方から一人ずつ走ってきて撮影するとのこと・・・とりあえず、広場の出口が狭いので、出口付近に停めている人から撮影開始・・・う〜ん、皆うまいなぁ・・・MHRのカウル擦ってるよ・・・さてさて、ぼちぼち順番である・・・エンジンかけて準備する・・・と、「撮影中止!」の声が?

「下の方」の民家から「うるさい」と苦情が来たそうである
・・・まぁ確かに、ベベルの音はでかいからなぁ・・・撮影できなくて残念なのと、ヘタレを見られなくて一安心なのと、複雑な心境(笑)で撮影ポイントを後にする。 次は30分ほど走ったところで昼食の予定である・・・例によって、MIWA軍団の後ろを走る・・・MIWAさん、人間の調子が悪いとか言っていたようだが、これで調子が良ければどうなるんだろう(笑)?・・・ベベルばかり数台で走るのはなかなか気持ちがいい・・・昨日の疲れも吹き飛ぶようである。




やや、路面に水が流れているところがあったが、総じて道は良好であった・・・11:00頃、お食事処に到着。 少し開いて、erizaさんが到着したが・・・それから後が来ない?・・・待つこと30分ほど、ようやく後続が到着した・・・どうしたんだろうと思っていたら、Hさんが転倒したらしい
本人に怪我はないそうであるが、ベベルは対向車に前輪を踏まれたそうで、フロント・フォークが曲がっている・・・とりあえず本人に怪我がなくてよかった・・・ベベルはトランポで後続していた人が積んで持ってきたようである。 不幸中の幸いであるが、Hさんはトランポで来ているので、帰りも積んでいくので移動は問題ない・・・とりあえず、Hさんはerizaさんのベベルを借りて、一人で旅館までトランポを取りに戻った。

Hさんがトランポを取りに戻っている時間、残った人間は予定通り昼食をとる・・・ベベル話をしたり、土産物を買ったりしながらHさんの帰りを待つ・・・1:00少し過ぎ、Hさんが戻ってきた。 erizaさんのベベルをトランポから降ろし、Hさんのベベルを積み込む・・・積み降ろしが終わって、先ほどできなかった「撮影」の続きをするという話が出る・・・マジ(笑)?・・・ここから19号に出たところにある「道の駅」までの間の道で、撮影班を先に行かせて撮るとのこと・・・どこで撮るかは「お楽しみ♪」だそうである。

1:30頃、準備をして出発・・・少し間をおいて、撮影しやすいように(笑)走る・・・まぁどこで撮ってるかは判らないが、どうせ「恥ずかしい走り」しか見せることはできない(笑)・・・ほどなく19号に出る・・・あれれ?どこで撮ってたんだろう?・・・まぁいいか。
19号に入ってすぐ、道の駅の案内標識が見えた・・・が、場所が判らない・・・真っ直ぐ走っていると、また道の駅の案内がある・・・さっきは「0.8km」となっていたと思ったが、今度は「1.8km」となっている・・・読み間違えたか?・・・少し走ると、右側に道の駅が見えた・・・到着。 しかし、道の駅に入ってからしばらく待つが、後続が来ない・・・おかしい・・・19号に入るとき、すぐ後ろに数台いたはずである。 ひょっとして、先のと後の「案内標識」は別物か?・・・10分ほど待っても来ないので、引き返すことにする、最悪、19号に出た道まで戻れば、誰かしらいるだろう。
戻ること2kmほど、やはり「別の」道の駅の看板がある・・・こっちだったか・・・駐車場に入ると、既に我々が最後のようであった・・・前の方に出発したのになぁ(笑)

全員集合したところで、道の駅のレストランに入り、お茶となった・・・時間は2:00頃、ぼちぼち全国ミーティングも終了の時間である・・・2:30頃、レストランを出て、記念撮影をし、今回の企画をしてくれた幹事の皆さん及びHiroさんから挨拶・・・皆さん、お疲れさまでした・・・名残惜しいがここで解散、あとは帰るのみである・・・今回一緒に来た関東組と相談、Hさん、erizaさん、なーりさんは東名を使って帰るそうである・・・ということで、Horiさんと2人で中央で帰ることにする。
2:40頃、帰宅すべくエンジン始動・・・とうとうお別れである・・・ホーンを鳴らしてHoriさんと2人で駐車場を出る・・・ここから最寄りの中津川ICまで概ね15分程度とのこと、後ろ髪を引かれつつ出発。

19号はあまり混んでなく、信号待ちのすり抜け等をしながら先に進み、3:00頃、中津川ICに到着した・・・出来れば明るいうちに帰りたかったので、Horiさんに「双葉SAまではノン・ストップで行きます」と話していたが「遅れても別に待たなくてもいいですよ」と言われたので、少し飛ばして帰ることにする。 中津川ICから中央に上がる・・・事前に確認した情報では、特に交通規制等は行われていないようである・・・高速に入ってすぐ、速度を「ぬふえkm/h」にキープする・・・はたと気づくと、Horiさんの姿が見えない・・・まぁ先のお言葉に甘えよう・・・
標高の高いところは、昨日の雪が残っているかも知れないと思っていたが・・・少なくとも道路上は問題なかった、数カ所、雪解け水が流れている場所があったが・・・とりあえず滑ったりはしなかった。
「双葉まで停まらない!」と宣言していたが・・・生理現象には勝てない(笑)・・・極限まで達しそうだったので、急遽、辰野PAに滑り込む・・・用を足してしばらく休憩・・・Horiさんとはだいぶ離れたようだなぁ・・・5分くらいの休憩の後、再度出発。 出発後、今度は調子に乗って速度を「ぬえわkm/h」まで上げる・・・音がヘルメットに籠もってくるようである・・・少し耳が痛い。 車両の内側に「制服」の人達がいないことを確認しつつ、前の車を抜き去ることに専念していて・・・ふと気づくと双葉SA入り口を通り過ぎてしまった・・・やっちまった・・・しょうがない、先に進むか・・・Horiさん、申し訳ない・・・

この罰が当たったのか、双葉を越えて5kmも行かないうち、エンジンが息つきを始める・・・?・・・タンクを見ると・・・燃料がない・・・冗談じゃない、SAを今過ぎたばかりである・・・次のSAは談合坂、50km先である、このペースじゃ燃料が持たない。 タンクをリザーブに入れ、ペースを80km/h程度まで落とす。 祈るような気持ちで談合坂SAに向かう・・・先ほど抜き去った車が抜き返していく・・・畜生、燃料さえあれば(笑)・・・この間、非常に長かった・・・何とかぎりぎりで談合坂SAに到着・・・あぁ押さずに済んでよかった・・・
談合坂で10分程度休憩し、燃料を満タンにしてから5:00頃出発・・・出るときに道路情報を見ると、八王子付近では渋滞が始まっているようである・・・また「高速すり抜け」か?・・・とりあえず、行けるところまで「ぬえわkm/h」付近で走る・・・と、ほどなく渋滞が始まった・・・まぁ、それなりに動いているし、比較的短い距離ではあったが、すり抜け敢行。 八王子IC到着は、5:50頃であった・・・平均時速94km/h弱、結構かせぐことができた・・・重ね重ねHoriさん、申し訳ありませんでした。

八王子を降りると、少し暗くなりかけていたので、圏央道を使って帰ることにする・・・そのまま八王子市内をすり抜けながら、圏央日の出ICまで進む・・・少しギアの調子がよくない・・・2〜3速辺りでギア抜けをするようになっている・・・以前もこんなことがあったが、エンジンが熱くなると、こういう傾向が出るようである・・・ついでに疲れているので少しギア・シフトがラフになっているのかも知れない。 何度かシフト・ミスをしながら日の出ICに6:00少し過ぎに到着した・・・日の出ICに入ってから、懲りずに中央と同じペースで走る・・・圏央鶴ヶ島ICまで、大した距離もないし、走っている車も少ない・・・約10分で到着・・・たぶん「自己新」だろう(笑)。
ここから家までは約15分である・・・暗くなってスモーク・シールドでは見づらくなった・・・慎重にではあるが、少し急いで帰る・・・結局、自宅到着は6:30、全国オフ終了後、約4時間である・・・自分で言うのも何だが「走れる」もんだなぁ・・・
帰宅後、ベベルクラブBBSに帰着報告を書き込み、装具を解く・・・耳鳴りがすごい・・・耳栓をしているような感じである。

総行程604km、昨日から色々あったが、終わってみれば楽しい思い出が満載となったツーリングであった。






前へ(Back)/ /トップへ(Top)/ /アルバムへ(Album)/ /次へ(Next)