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第4回「絶版旧車の世界」オフ会ツーリング

(15.5.10:土曜日〜5.11:日曜日)

(4th of "Enthusiast of the classic motorcycles" touring at 10-11.May.2003)

今回の「絶版旧車の世界」オフ会ツーリングは、第3回に引き続き「泊まりツー」・・・matthew_eyreさんのご尽力により、軽井沢の別荘に宿泊するという豪華さ(笑)である。
2日間のツーリングの予定走行距離は大したことはないものの、碓氷バイパスや志賀草津道路等、ワインディング満載の「楽しめそうな」行程である・・・ただ、週間天気予報ではずっと「晴天」であったはずの予報が、決行1日前に突然四国沖に低気圧が発生し、「初日:晴れ→曇り」、「2日目:曇り→雨」となってしまったところが少々心配である・・・さすがImola_200と言うべきか・・・まぁ、雨は2日目の夕方過ぎ・・・と予報されているので、何とかなるだろう・・・

決行当日、朝、5:00に起床・・・とりあえず、ベベルを引っ張り出し、先日の洗車後にベベル通勤で付着した汚れを落とす・・・まぁ、チェーン・グリスがマフラー周り等に少し付着しているのと、通勤の夜間走行により、虫が少々張り付いている程度であるので、大したことはないが。
携行品の準備は概ね前日に終了していたが、一部直前まで使用していたものもあり、拭き取り終了後、これらの荷物をリュックサックに詰め込む・・・ここのところの気候とうって代わり、朝は比較的寒い・・・天気予報を確認すると、長野方面は最高気温が20度くらいまでしか上がらないらしい・・・ましてや、かなり標高の高いところまで上がる予定なので、下手をすると5度前後ということも考えられる・・・防寒用品が必要であるが、ベベルには荷物が積めず、またあまりリュックサックが嵩張るのもなんなので、インナーウェアを着込んでお茶を濁す・・・まぁこのインナーウェアは優れ物なので、大丈夫だろう。

6:00頃、犬の散歩に行き、最終的な出発準備・・・YAHOO!の「絶版旧車の世界」トピを確認すると、既に出発の連絡が入っている・・・今回は珍しく、うちの近所が集合場所なので、自分としてはゆっくり出発できるのがありがたい(笑)・・・何せ、中央道辺りが集合場所になると、4:00頃の出発となり、少々厳しいものがある(笑)。
6:30、ベベルの暖気を開始する・・・冬場と違い、アイドリングが安定するまでの時間もかなり短くなったので、あまり周囲に気を遣わないで済むのがいい・・・先日のベベル・ミーティングの際に気付いたが、750の音は900に比べると静かである。 2000回転くらいまでなら、いつもの駐車場で暖機しても問題なかろう・・・まぁあまり調子に乗ると、ご近所の苦情が出るかも知れないので、控えめに・・・

6:40頃出発・・・時間は通勤とあまり変わらない(笑)、ただ、気分的には「うきうき」してるのが自分でも判り、仕事に向かうときの無味乾燥な気分とは全然異なるが(笑)。
関越鶴ヶ島ICまで家から約8kmである・・・「いつものように」早い時間ではないので、車は普通に走っているが、別に混んでいるということもない・・・スムーズに鶴ヶ島ICから関越道に上がり、高坂SAを目指す・・・ゆっくり走って、都合1時間かからない位だろうと踏んでいたのだが、高速に上がってしまえば「ゆっくり」走るわけがない(笑)、少し速いペースで高速を走り、7:10頃、高坂SAに到着した・・・都合30分程度・・・集合時間は8:30なので、例によって1時間程度早い・・・

朝の天気予報で、「今日は暑くも寒くもなく、絶好の行楽日和」とか言っていたが・・・そのせいかどうか、高坂SAはかなり混んでいた。 駐車場は車で一杯であり、二輪車駐輪場もバイクで溢れている・・・ベベルを駐輪場に入れようと思ったが埋まっていたので、脇の空いているスペースに停める・・・まぁ、今いるバイクは7:30とか8:00の待ち合わせだろうから、皆が集合する頃には少し空くだろう。
しかし、この状況だと、高速の混雑も心配であるが・・・本線を眺めると、スムーズに流れているようである・・・まぁ大丈夫かな?

絶旧オフ会ツーでは、早い人は大体1時間くらい前に到着するので、7:30からデジカメを構えて到着するところを写真に撮ろうと目論んでいたが・・・7:20頃、ぼちぼちカメラの準備をしようかと思っているところに、nobu380さんの750カタナとallway33さんのCB400SFが到着・・・しまった、撮り損ねた(笑)。 挨拶後、コーヒーなぞを飲みながら、nobu380さんのカタナの調子を伺う・・・オフ会ツー寸前まで、クランクケースから「異音が出る」ということで、参加自体が危ぶまれていたが・・・とりあえずエンジン音を聞かせてもらうと・・・特にひどい音がするというわけでもなさそうであるが?・・・allway33さんが、matthew_eyreさんの「命」により、バキュームゲージを持ってきていたので(笑)、matthew_eyreさんが到着するまで雑談しながら待つことにする・・・もし「ダメ出し」が出た場合は、ここ(高坂SA)でエンジン整備開始の予定である(笑)。

7:50頃、matthew_eyreさん到着。 挨拶もそこそこに「とりあえず、ゲージ繋いで見てみましょうか?」とのこと、その「号令」でallway33さんがバキュームゲージの準備を始める・・・と「あっと、その前にエンジンかけてもらえます?」いうことで、nobu380さんがカタナのエンジンを始動する・・・緊張の一瞬である・・・するとエンジン音を聞くなり、matthew_eyreさん「あっ、全然問題ない、こんなもんですよ。」・・・バキュームゲージ、どうします?・・・「う〜ん、まぁ測ってもいいけれど、大丈夫じゃないですかね?」



荷物の中からバキュームゲージを取り出しかかっていたallway33さん、「・・・5分で終了?・・・一体何のために準備を・・・」・・・お疲れさまです(笑)、allway33さん、そのままゲージの片付けに入る・・・しかし、ふと荷物を見ると・・・何故か「戦艦大和」のプラモデルが(笑)・・・「いや〜誰か作るかと思って(笑)」・・・って、普通ツーリングにプラモデルは持ってきません(笑)。


allway33さんが荷物を片付けている間、nobu380さんのカタナの4000回転以上における「振動」について、色々と話をする・・・と、8:10頃、kokechanzさん到着。 今回、用事があるということであったが、高坂SAまで見送りに来て、東松山ICで降りるということである・・・忙しい中、来てくれるのは非常に嬉しい。
nobu380さんのカタナについて心配していた様子で、「どうでした?」と質問・・・matthew_eyreさんが状況を話すと、例によってカタナのエンジンを始動して音を聞く・・・「まぁ、こんなもんでしょう、多分問題ないと思いますよ」とのこと。 まぁ、取り越し苦労だったようで何よりである・・・これでnobu380さんも心配なく、カタナでのツーリングを楽しめるというものである(笑)。

8:20頃になり、catewinsさんとsunrock2000さんが来ておらず、どうしたかな?と辺りを見回すと・・・15mほど離れた駐車場で、ビデオカメラを構えてこちらを撮影していたcatewinsさんを発見(笑)。 こちらまでCBで近付くと・・・先日、外装を自家塗装したということであったが、なかなかいい出来映えである・・・フレームの方はまだ「赤い」ままであるが、外装のシルバーとはそれほど違和感なくまとまっているように思った。
例によって「カタナ」の様子を聞いて、問題がなかったことを確認していた・・・8:30少し過ぎ、sunrock2000さんがまだ到着していなかったので、掲示板で確認しようと携帯を取り出すと・・・sunrock2000さん登場。




この頃になると、到着時に大量にいた車、バイクの数も予想通り少し減っており、道路の方はやや車が多くなってきていたものの、流れはスムーズそうであった・・・少し休憩したのち、9:00頃、出発することにする。
見送りのkokechanzさんが降りる予定の東松山ICは、高坂SAからほど近く、全員で見送れるようにkokechanzさんを先頭にして出発。 高坂から東松山までは短い距離ではあるが、皆でまとまって走る・・・kokechanzさんが東松山で降りるのを手を振って見送り、そのまま私を先頭にして降り口である松井田妙義ICを目指した。

関越道、上信越道ともに流れはスムーズであったが、やや車の数が多く、特に関越道の流れの速度は少し遅めである・・・高速上は大丈夫だろうと思うが、松井田妙義から先の一般道の渋滞の心配が頭をよぎる・・・勢い、スロットルが開き気味になり(笑)、やや速い速度で巡航・・・松井田妙義ICには10:00頃到着した・・・料金所を出て、左に寄せて停まるとmatthew_eyreさんのMHRがそれに続いて停車。 しかし次がなかなか来ない・・・まぁジャンクションで間違えることはないと思うのだが・・・5分くらい待つと、sunrock2000さん到着・・・それに続いてnobu380さん、allway33さん、catewinsさんが到着した。



ここで休憩地点の相談・・・少し行ったところに「峠の釜飯」で有名な「おぎの屋」があるそうで、そこで休憩することに決定し、matthew_eyreさんを先頭にして、そのまま出発・・・10分後、おぎの屋ドライブインに到着。


10:30頃出発を目途に休憩・・・そう言えば、matthew_eyreさんのMHRは、フロント・フォークのシールが「国産品」流用とか・・・早速リサーチ開始(笑)。 工業用シールの流用ということで、やや厚みがあるために「詰める」必要があるが、使用感はなかなか良好とのこと・・・何といっても600円程度というのが非常に魅力的である。

予定より少し遅れて、10:40頃出発・・・一路、碓氷バイパスに向かう。
碓氷バイパスに入った途端、先頭のmatthew_eyreさんのペースが上がる・・・松井田妙義から軽井沢方面に向けてはほとんどが上り坂であり、しかもほぼ全線に渡って「登坂車線」が併設されている・・・これをうまく活用し、matthew_eyreさんのMHRは先へ先へと進んでいく・・・ここは「ついて行かねば」なるまい(笑)。
matthew_eyreさんに続いて走るも、コーナーを曲がる度にMHRが小さくなっていく・・・あぁ何たるヘタレ・・・500mほど離されたが、軽井沢駅方面に向かう直前で、ペースを落としてもらったのか、ようやく追いつき、そこでしばし後続を待つ・・・結構息が荒くなっている・・・疲れた(笑)。


後続到着後、少し休憩したのち、R146の北進を開始する・・・軽井沢駅付近も思ったほどの渋滞はなく、交通の流れもよかった。
R146の少しきついコーナーの連続を走り抜け、鬼押ハイウェイを経由して万座ハイウェイに突入・・・この道も高速コーナーが多かったが、まぁそれなりに直線が長いせいか、それほどMHRに遅れることなく料金所にたどり着いた。
時間は11:30を回っており、昼食をどうするか相談・・・とりあえず、目的地である渋峠まで行き、時間を見て、帰りの草津温泉街辺りで考えようということになった。


出発前、catewinsさんが「撮影しながら走るので、少し遅れます・・・渋峠までは自力で到着できるので、もし見えなくなっても待たなくていいですよ」という・・・了解(笑)。 matthew_eyreさんを先頭に、万座ハイウェイの「残り」を激走する・・・ここも気持ちのいいコーナーが多く、ドカ2台のコンチ・サウンドが轟く・・・う〜ん、なかなか見物である(笑)。

万座温泉口から、志賀草津ルートに入り、ますます「高地」を目指す・・・さすがに温泉地、硫黄の匂いが漂っている。 コンチ×2の轟音によるのか、前に車が走っていてもすぐ道を譲ってくれるもので(笑)、ストレスなく渋峠に到着した・・・辺りは雪の壁が残っており、スキー場が「稼働」しているのが見える・・・そう言えば、途中、道路が「白く光ってる」ところがあったような気も・・・まぁ滑らなかったからよしとしておこう(笑)。 駐車場にバイクを入れて、数分間待つとnobu380さん、allway33さん、sunrock2000さんが到着・・・さらに予定通り少し遅れて、catewinsさんが到着した。



しばし景色を眺めた後、時間は1:00を少し回っていたので、昼食の話をする・・・草津温泉付近まで走って、そこで考えるという手もあったが、ほとんどが大した朝食を摂っていないこともあり、目の前にあるスキー場のレストラン等の値段が「それほど高くなければ」ここで食事を採って出発することにする・・・リサーチ結果、レストランよりもビュッテの方が良さそう・・・ということで、そのままビュッテに入って昼食にする。

メニューはあまり多くはなかったが、なかなか風情のある店である・・・食事をしつつ、YAHOO!オークションに関する話題で盛り上がる。 こういうトピなので、オークション利用の回数が多い方が多々あり、トラブル・・・と言うほどでもないが、難癖を付けるような落札者も比較的多いというところで、皆頷く・・・幸いにして、私はあまり難癖付けられたような経験がないのだが、結構「変な落札者」というのは結構多いもんだなぁ・・・


食後、2:00頃に出発・・・志賀草津道路をそのまま降りていくので、草津温泉にでも浸かっていこうか?という話もあったが、matthew_eyreさんが、別荘の管理事務所に4:00までに出頭しなければならないので、あまり時間的猶予がなく、今回はパス・・・catewinsさんの残念そうな顔が印象深い(笑)。
またもやmatthew_eyreさんを先頭にして、渋峠を出発・・・上りと違って、下りの方は「コンチ×2」の効果もあまりなく、道を譲ってもらえることもなく、前を走る車に続いて「穏やかに」走る・・・少しストレス気味(笑)。

草津温泉街付近に入ると、少し渋滞していた・・・前の方を見ると、交差点で道路工事をやっているようである。
信号待ちしていると、突然、matthew_eyreさんのMHRがエンジン・ストール?・・・何度かキックしてもかからないようである。 信号が変わるのを待って、道の脇の方へバイクを寄せ、matthew_eyreさんのキックを見守る・・・10数回のキックの後、ようやくエンジンが復活した。
交差点を右折すると、すぐ左側にコンビニがあり、matthew_eyreさんが滑り込む・・・どうやらリア・バンクの調子が悪いようである。 とりあえず、現在到着しているのは我々しかいないので、先ほどの交差点で迷うかも知れないと思い、私はベベルをUターンさせて交差点に戻る・・・交差点付近にベベルを停めて誘導しようと思ったが、工事中の信号待ちをしているうちに、後続のバイクが交差点を「正しく」右折していくのが見えた・・・何のためにここまで来たんだか・・・

コンビニまで戻ると、nobu380さん、sunrock2000さん、allway33さんが到着・・・あれっ?catewinsさんがいない・・・ほどなく、catewinsさんから携帯に電話が入る・・・どうやら道を間違えて、温泉街に突入したようである(笑)。 道を間違えたことに気付いて、ついでにスタンドで給油していたら、後続の3人が目の前を通過していったとのこと・・・現在地等を聞かれて答えるが、よく判らないのでsunrock2000さんに電話を替わる・・・よくよく話を聞くと、sunrock2000さん達も道を間違えたそうである・・・Y字路を道なりに右折しなければならなかったのだが、大丈夫だろうと思っていた・・・しかし、あそこで待っておくべきだったか・・・sunrock2000さんの電話が終わり、10分ほど待つとcatewinsさん到着・・・無事に着いて何よりである。


さてさて、matthew_eyreさん・・・皆が見守る中、リア・バンクの点検開始・・・キックを数回試しても、始動できないようである・・・音を聞いた限り、どうやら火が飛んでいないような感じである・・・「以前、イグニッション・キーが壊れたことがあったので、今回もそうかなぁ・・・」
プラグを外してスパークを確認すると、やや弱いものの問題はなかった。

燃料詰まりかも知れないということで、加速ポンプを作動させて何とか・・・という話まで出たが(笑)、詰まり等を確認するため、キャブ周りを点検していたmatthew_eyreさんが突然「・・・ベベルのキャブって、こんなに揺れましたっけ?」・・・少なくとも自分のベベルはそんなはずはないと思うが・・・MHRを触ってみると、確かに「ぐらぐら」である・・・これは「マニホールドの緩みによる2次空気吸い込み」か?・・・確認すると、マニホールドのボルトは「気持ちがいいくらい」緩んでいた(笑)。
締め直してキックすると・・・1発始動・・・これかぁ・・・まぁ何にせよ、治ってよかったと思う。



少し休憩した後、3:00頃コンビニ出発・・・別荘まであと僅かである。
しばらく走ると、如何にも「閑静な」という表現が似合う別荘地に入り、車の往来もほとんどない道を快適に走る・・・3:40頃、別荘管理事務所に到着・・・まぁ少しトラブルもあったが、ほぼ予定通りの時間である。



matthew_eyreさんが管理事務所に出頭し、事務手続きをしている間、少し休憩・・・ほどなく出てきたので別荘の位置を聞くと、すぐ近くとのこと・・・直ちに出発することにする。

全員の準備が整い、「いざ出発!」という段になり・・・再度、MHRの調子が悪くなる・・・さっき治ったと思ったのに?・・・
10数回のキック後、やはり始動できないので「コンビニ前」と同様、管理事務所前で「店」を広げる・・・サイドカバーを外して、プラグ・キャップを外そうとした瞬間、matthew_eyreさんが「これかぁ!」・・・コードからプラグ・キャップがすっぽり抜けたようである・・・つまり、コードとキャップの接触不良である。


コードの末端を数mm切り落とし、キャップをねじ込み治して、再度トライ・・・今度は1発始動である・・・今度は大丈夫だろう。 気を取り直して別荘に向かう・・・4:15頃、別荘到着。


しばらくゆっくりしたいところであるが、買い出しに行かなければ食べるものがない・・・荷物を運び入れて、空のバック等を作ってから、5:00少し前に買い出しに出発する。
前回のオフ会ツーでは、食べるものが「あれ」しかなかったが・・・今回はスーパーが近くて豊富にある・・・問題は、買いすぎると運ぶのが大変ということである。 こういうとき、パニアケースがあると大助かり・・・sunrock2000さんのXJにはトップケースが装着してあり、大変重宝する(笑)。 30分ほどかけて、食材を買ったのち、別荘に戻る。

sunrock2000さん、nobu380さん、matthew_eyreさんが厨房に入り、調理等の開始・・・風呂の準備でもと思うと、matthew_eyreさんが、「風呂の温水器が取り外されているので・・・お湯をくんで溜めますか?」という・・・catewinsさんの「まぁ1日くらい入らなくてもいいですよ」という意見に同意、まぁ明日にでも時間があれば、温泉に寄って帰ってもいいか。


6:30頃から、宴会開始・・・今回の宴会は、allway33さんの「独壇場」である(笑)。
開始早々からハイ・テンションで話題が続き、昨日「あまり寝ていない人」も多い中、宴は日が変わって3:00頃まで延々と続けられた・・・まぁ、明日はあまり寄り道を考えていないので、まぁいいか(笑)。



朝、目が覚めると既にほとんどの人が起きている・・・時間を見ると・・・9:30である・・・随分ときっちり寝たものである(笑)。
確か、別荘の管理事務所の営業時間は9:00からということだったので・・・出ようと思えばいつでも出れる・・・普通の宿のようにチェック・アウトの時間を気にしなくていいのは大変嬉しい。


起きだして見ると、何故かallway33さんが持ってきていた「戦艦大和」のプラモデルが開かれている(笑)・・・どうも、nobu380さんと「作っていた」らしい(笑)。

その後、allway33さんのバキュームゲージについての話となり、まだ使ったことがないと言うので、matthew_eyreさんが「それじゃ、実際に測ってみましょうか?・・・nobu380さんのカタナ辺りで(笑)」・・・ということで、別荘前でカタナの同調測定が開始された。




解説を加えながら、手早くカタナの同調を測るmatthew_eyreさん・・・そう言えば、カタナのエンジンの具合はどうなんだろうか?という皆の関心の下、ゲージの値は概ね良好・・・1つだけ少し下がっているキャブがあったが、少しの調整の後に大体問題ないレベルとなった・・・う〜ん、nobu380さんのカタナ、結構「買い」だったかも知れない(笑)。


昨日、スーパーで朝食用の食材を買わず、出発後にどこかで朝食を摂ろうと考えていたが・・・起きるのが遅かったため、少し腹具合が空いてきた・・・まぁ出発後、朝昼兼用ということで、そば屋か何かに寄ればいいかということで、10:30頃から出発準備をし、11:00頃に管理事務所に出頭。
matthew_eyreさんが事務手続きから戻るのを待って、集合写真を撮り、全員で本日の行程について意見調整をする。


時間があるようだったら「星野コレクション(星野温泉ホテルにある二輪車コレクション)」を見ていき、ついでに温泉に浸かって帰ろうかと思っていたのだが・・・とりあえず、catewinsさんが「左手の具合がよくない」というので、昨日通ったR146の「コーナー多発地域」を避けて、白糸ハイランドウェイを通って帰ろうということになる・・・星野コレクションはR146沿いに近く、白糸ハイランドウェイからは少し遠回りになるため、今回はパスである。

11:30頃、管理事務所を出発・・・とりあえず、まずは「食事」ということで、昨日寄ったスーパーを少し越えたところにあるそば屋に滑り込む・・・結構、「腹減り」だったため、「天ざる大盛り」を注文するが・・・かなりの量があり、途中で挫折・・・あぁもったいない・・・

食事をしながら、再度行程について意見調整をする・・・時間がやや遅く、天気予報を確認すると「夕方から雨」の線が濃厚である・・・これは明るいうちに帰着できるようにした方がいいかも知れない。 結局、温泉等もパスして、真っ直ぐ帰宅の途につくルートとする・・・ただ、nobu380さんが「土産を買いたい」と言うので、来るときに寄った「おぎの屋」で土産物物色と休憩をすることにした。

12:30頃、そば屋を出発して、白糸ハイランドウェイに向かう・・・が、有料道路の割りには道も狭く、しかも舗装パッチが大量に施されている・・・これで金を取るか?・・・R146とどちらがマシか、難しいところであるが・・・私なら146に一票である(笑)。
白糸ハイランドウェイを走っていると、前方のmatthew_eyreさんがスローダウンして路肩に停車・・・どうしたんだろうと思うと「先に行け」と合図・・・まぁ、とりあえず一本道なので、有料道路の終わりで待つことにするか。 しばらく走ると、前が車で詰まってきていた・・・ペースをスローダウンする・・・後方を確認すると、nobu380さんとmatthew_eyreさん、それにallway33さんが見える・・・matthew_eyreさんのMHR、大したことはなかったようである。

ほどなく有料道路を抜けたので、道の左に寄せて停車する・・・しばらく待つと、sunrock2000さんとcatewinsさん到着。 全員揃ったところを見計らって、またmatthew_eyreさんを先頭に、軽井沢駅前を通過する・・・駅前は比較的混んでいたが、まぁ混んでいる箇所を走るのは大した時間ではない・・・駅前を越えて、碓氷バイパスに入ると比較的空いていた。

昨日に引き続き、matthew_eyreさんの快走が始まる(笑)・・・遅れじと着いていくと、前方にトラックが・・・来たときと違い帰りは下りであり、当然「登坂車線」なるものはない・・・あぁ、こりゃしょうがないなぁ・・・と思っていると、横からcatewinsさんのCBがmatthew_eyreさんを抜いて先頭に出る・・・動きからすると、どうもトラックの脇を通って、前に出るような雰囲気である。 しばらく様子を窺ったあと、一気にトラックの脇をすり抜けて前方へ・・・やるなぁ(笑)・・・先の方まで見通せるコーナーまで出ると、catewinsさんは既に3つくらい先のコーナーにいる・・・まぁ前を走るmatthew_eyreさんが「行く」のなら行こうかと思っていたが・・・とりあえず出るつもりはないようであったので、MHRの後ろについて走る。
碓氷バイパスから横川付近まで出ると、道の脇にcatewinsさんが停まっていた・・・よくよく見ると、カメラか何かを準備している風であった・・・何か撮影しようとしていたようである(鉄道公園の写真を撮っていたそうです)。

ここから「おぎの屋」までは僅かである・・・道はやや混んでいるものの、特に問題なくおぎの屋に到着。
nobu380さんの買い物に合わせて、自分の家の土産を買って帰ろうかと思い立つ・・・まぁないよりはあった方がよかろう(笑)。 買い物終了後、全員の帰宅ルートを確認し、最終的な解散地点を検討する・・・高坂でもよかったのだが、来たときと同じSAでは芸がないので、手前の上里SAで解散することに決定。
出発準備をしていると、少し「ぽつり」ときた・・・とうとう来たか?・・・しかし「ぽつり」ときては止み、止んではまた「ぽつり」という感じで、何とかもちそうな雰囲気である・・・どうするか考えたが、まぁ多少濡れるのはしょうがないとして、カッパを着込まずに出発することにする・・・本降りになるなよ・・・

松井田妙義ICから高速に上がり、一路上里SAへ・・・途中、スクリーン等に「小粒の雨」が落ちたようだが・・・もしひどくなったらPAに入ろうと思っていたが、例によって弱く「降ったり止んだり」で、上里到着前には完全に止んでいた・・・う〜ん、いやな天気だ・・・

2:30少し前、上里SAに到着・・・楽しかった絶旧オフ会ツー4も、もうじき終了である・・・ここで最終的な帰宅ルートの確認・・・matthew_eyreさんとsunrock2000さんは、川越ICで降りて下道、nobu380さんとallway33さんは、入間または日の出ICまで、catewinsさんは所沢ICで降りて府中街道、そして私は来たとき同様、鶴ヶ島IC・・・ということで、一足先にお別れである。



名残惜しいものがあるが・・・今日の場合は急いで帰らないと「雨」が心配である・・・2:45頃、上里SAを出発する。
私が先頭で走り出して、車の流れに合わせると・・・横からmatthew_eyreさんのMHRが前に出る・・・やはり「着いて」いくべきだろう(笑)・・・う〜ん、結構「出てる」なぁ・・・と思いつつ、スピード・メーターを確認すると・・・「0km/h?」・・・動いてないよ、をい・・・メーター・ケーブルが切れたのか、はたまた本体のトラブルか・・・まぁどちらにしても、とりあえず走行には支障はない・・・確か今日から「全国春の交通安全運動」だったような・・・高速車の流れに合わせていれば大丈夫か・・・

鶴ヶ島IC前、matthew_eyreさんが手を振る・・・これであとは帰るだけである・・・いやいや、帰ってからメーターの点検をしなければならなかった(笑)。
鶴ヶ島ICを降りて、家まで15分程度・・・まぁメーターがなくても困るものでもないが、少し不安は残る・・・3:20、帰宅。

帰宅後、早速メーター・ケーブルを取り外して点検する・・・が、ケーブルには異常がない・・・メーター本体は勘弁して欲しい・・・と、ふとメーター・ギアの爪が外れると、メーターが動かなくなることを思い出した。 おそるおそるメーター・ギアを見ると・・・爪が折れてる・・・確かこの話題はベベル・クラブで見たことがあるが・・・溶接しか手段がなかったような・・・? メーター・ケーブルを取り付け直して、ベベル・クラブの過去ログを確認・・・やはり「溶接」であるが・・・Hiroさんが「爪の件について、耳より情報有り」との話があったので、確認の意味を込めて掲示板に書き込む・・・何とか希望が見えてきた(笑)。


トリップ・メーターは355kmで止まっているが・・・上里を出てから30km程度で止まったと思うので、総走行距離は380km程度であろうが、はっきりした走行距離が判らない・・・あぁこういうところに「支障」があったか・・・

当初の予定通り、距離自体はそれほど長くはなかったが、出発前に懸念されていた渋滞もなく、また雨に降られることもなく(catewinsさんは、所沢付近で降られたそうです)、気持ちのいいワインディングをひたすら走る、充実したツーリングであった。






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