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第6回「絶版旧車の世界」オフ会ツーリング

(17.6.11:土曜日〜6.12:日曜日)

(6th of "Enthusiast of the classic motorcycles" touring at 11-12.Jun.2005)

本日から絶旧オフ会ツー6である・・・6:00に起床して外を見ると、曇天模様ではあるが雨は降っていない・・・しかも路面も少し乾いてきているようである。 先週辺りに突如発生した台風が心配されたものの・・・天気予報によると、おそらく「今時分」が最も台風が接近していると思われるのだが、とりあえずは大丈夫そうである・・・まぁもっとも、いつ「降られる」かは判らないが(笑)。

犬の散歩に行った後、軽く朝食を採り、装具の準備を始める・・・今回はGPAヘルメットを使いたかったのだが、この天気予報ではどこぞで雨に降られるのは必至である・・・顔の部分が開いているGPAではおそらく後悔するだろう・・・ということで、いつも通りアライのフル・フェイスに決定・・・その他、メッシュの革パンにジャケット、レイン・グローブを標準装備とする。
7:00頃には出発予定であったが、少し準備に手間取り、ベベルを駐車場に引っ張り出したのが7:15頃であった・・・キャブをオーバーフローさせ、キック1発始動!・・・アイドリングが少し安定しないが、先日乗った具合から考えると、暖まればまぁ問題はなかろう。

少し暖機した後、7:30頃出発・・・東北道「蓮田SA」に10:00集合で、まぁ2時間もあれば余裕だろうと思っていた・・・8:00少し前、関越鶴ヶ島ICから高速に上がる・・・高速はかなり空いていたので、ここで何度か調子に乗って「ぬえわ」km/hくらいまで出してみる・・・概ね5速6000rpm位であるが、どうも高ギアだとこの辺から上が回らない・・・もうちょっと「突き抜けるような」フィーリングが欲しいところであるが・・・まぁ実用上は全く支障はない。 関越から順調に外環に出て、そのまま東北道に入る・・・「調子に乗って」いたせい(笑)と、距離判断を誤っていたせいで「9:30頃到着だろう」という予想に反して、8:30頃に到着した・・・久しぶりに「やって」しまった・・・

蓮田SAは、事前にmatthew_eyreさんが「結構混んでいる」と言っていた通り、まぁ時間もそれなりに遅いせいもあり、かなり混んでいた・・・駐車スペースが狭いのも一因ではあるが、二輪車駐車場は既に満杯状態であった・・・もっとも、かなり出入りも激しいようではある。 お茶でも飲みながら待っていると、9:00頃にlahaina422さんとcatewinsさんが到着・・・軽く再開の挨拶を交わした後、2人で食事に行ってしまった・・・またしばらく「暇」である・・・と思っていたら、すぐkokechanzさんが到着。


食事の2人が戻ってきてから、しばらく近況報告等の雑談を交えつつ、残る2人を待つ・・・9:40頃、sunrock2000さん到着・・・sunrock2000さんは毎回ビデオカメラ持ち込みで「走行撮影」をしてもらっているが、今回はステーもかなり工夫された状態で、画質の面でかなり期待ができそうである。


9:50頃、matthew_eyreさん到着・・・これで「終結完了」である(笑)。
本日の予報によれば、雨はかなり微妙である・・・まぁ、思ったよりも「蒸し暑い」ので、あまりカッパは使いたくないところだなぁ・・・とか思っていると、空から「ぽつっ」と落ちてきた・・・これまた「着るか着ないか」実に微妙な「降り」である・・・10:00少し過ぎになって、結局catewinsさんを除いてカッパなしで出発した。 蓮田SAを出て速度を上げていくと・・・やはりカッパなしは無謀だったようで(笑)、小さな水滴が大量にシールド等に着きだした・・・「すぐに止むかも」と思ったが、これがなかなか止まない・・・と、先頭を走っていたcatewinsさんが羽生PAに滑り込んだ・・・ここでカッパを着込むが、思わぬタイムロスになってしまった・・・着込んだ後、直ちに出発・・・すると間もなく雨が止んだ・・・って、今着込んだばかりのカッパはどうするんだ?
走っているうちに路面も乾きだしてきたので、宇都宮ICを目指して速度を乗せる・・・またまた「調子に乗って」3速辺りでぐ〜っと引っ張っていくと、急に回転が落ちて上がらなくなった??・・・しかも回転の上昇がかなり鈍い・・・とりあえず、宇都宮を降りたら確認してみよう。

11:00頃に宇都宮ICを降りる・・・出口の脇にベベルを駐めて、各部を確認すると・・・エキパイ・フランジ・ナットが外れている!・・・緩み止めのワイヤリングを施してあるので、緩んで外れたわけでないことは間違いない・・・ここは以前から入り口付近のネジ山が「怪しかった」ところである・・・ここで考えられる図式は「かろうじてかかっていたネジ山が、ぶん回した排気圧と振動によってバカになってしまった」である・・・さてさて、どうするか?

とりあえず、フランジ・ナットを「締まるところまで」締めて、ホームセンターでワイヤーを購入して「引っ張り上げる」ことになった・・・というわけで、今市方面に向けて出発し、ホームセンターを探す・・・途中、catewinsさんが何度か地元の人にホームセンターの位置を確認し、11:30頃にホームセンターに到着した・・・確認してみると、一応ここまではノン・ワイヤーでも大丈夫であった・・・でもぶん回すと保証はできないなぁ・・・まぁしっかり対処しておくに越したことはなかろう。 ワイヤーを購入してワイヤリング開始・・・ただ、走行した直後のエンジンなので強烈に熱く、かなり手間がかかったが、matthew_eyreさんの多大なる尽力により30分程度でワイヤリング完了・・・まぁあとは無茶しなければ大丈夫だろう。

この対処に時間を喰われ(皆さん、お手数おかけしました・・・)、ホームセンターを出る頃には12:30を超えていた・・・ので、近所のファミレスに飛び込んで昼食となった。

昼食中、色々な話で盛り上がったが、やはり天気が心配である・・・と、外を見るとまた雨が降り出している・・・向かう先の山の方も黒雲がかかっており、あまり好転しそうにはない・・・2:00頃、小雨の降るなか、鬼怒川温泉方面に向けて出発・・・温泉街付近でやや混むかと思われたが、比較的スムーズに流れた。
雨の方は「強くなったり弱くなったり」で、あまりいい感じではない・・・ファミレスを出発する際、あまりに「蒸し暑かった」ので、カッパのズボンを穿かずに出発したのだが・・・予想よりも雨が強くなり、結構「染みこんで」きた・・・まぁ涼しかったからいいと言えば「いい」が(笑)。 川治温泉の付近にさしかかると、雨が更に強くなってきて、シールドに付着した水滴のために前が見づらくなってきた・・・が、あまりペースが下がらないのが何とも(笑)・・・である。 しばらく走ると少し雨が弱くなってきた・・・で、とりあえず雨が上がった。 3:30過ぎ、道の駅「たじま」に到着・・・暑いのでカッパを脱ぐが、進行方向は相変わらず「やばそう」である・・・ここでルートを再確認する。




4:00頃、猪苗代湖を目指して出発・・・走り出してしばらくすると、何故かmatthew_eyreさんとsunrock2000さんの姿が見えなくなった?・・・分岐のT字路付近で5〜6分待ったが、やはり後続が見えない・・・様子を確認するため、kokechanzさんと来た道を戻る・・・と、sunrock2000さんが走ってくる姿が見えた。 sunrock2000さんもこちらの姿を確認すると、Uターンして戻りだした・・・数分ほど戻ると、道端にmatthew_eyreさんを発見!・・・「どうしたんだろう?」と思って近づくと、これが「電話中」(笑)である・・・何か仕事の件で、何度も電話が鳴っていたそうである(笑)。
状況を確認したので、kokechanzさんが前方のcatewinsさん及びlahaina422さんのところに連絡に戻る・・・で、こちらはmatthew_eyreさんの電話が終了したのを見計らって出発した。



5:00頃、猪苗代湖到着・・・到着する直前まで雨は降っていなかったが、駐車場に滑り込む頃には少し降り出してきた・・・さすがに朝から天気は悪いし、時間も少々遅いしで、ほとんど観光客の姿も見受けられない・・・とりあえず記念写真を撮影したくらいで、早々に猪苗代湖を後にする。


ぼちぼち食事の時間であるが・・・まぁ会津若松市内に入ってから考えるということで、本日何度目かのカッパ着用と相成った・・・しかし今日の雨はカッパを着たら止むし、脱いだら降り出すしで、実に困ったものである。
6:00頃、街中に入る頃には随分と暗くなっていたし、雨も多分「止まなそうな」雰囲気である・・・とりあえず夕食を採るところを探す・・・と、道沿いに小さなソバ屋があり、そこに落ち着くことにする・・・濡れた装具が実に「申し訳なかった」が、幸い客も多くはなく、思ったより店内も狭くはなかったので、それほど迷惑をかけることもなかった・・・と思う(笑)。

食後、ソバ屋の近所の酒屋で「夜討」用の酒・つまみを購入・・・パニア付のバイクが3台もあったため(笑)、余裕の運搬である・・・7:00少し過ぎ、相変わらず雨の降る中を出発・・・聞くところによると、ここから宿までは10数km程度らしい・・・ホントにもう一走りである。

10分ほど走ると、街灯もなくなり辺りは真っ暗になった・・・ベベルの行灯ではなかなか厳しいところではあるが、先行車のテールランプを頼りに走る・・・と程なく、先頭がコンビニに滑り込んだ・・・酒屋のつまみがあまりリーズナブルでなかったため、追加のつまみを調達した・・・しかし、6人しかいないのに随分と大量に買い込んだなぁ・・・いくらパニア付バイクが3台あるとは言え、やはり入り切らなくなったようで(笑)、少し分散して携行することにする・・・ここでcatewinsさんが、宿の確認等のために先行して出発。 残りは荷物を分散した後、その5〜6分後に出発した・・・10分少々走ると交差点にcatewinsさん発見、そのままcatewinsさんの先導で7:30頃宿到着・・・とりあえず、バイクを屋根の下に入れられるのが嬉しい。

到着後、装具を解いて部屋に向かう・・・で、時間も「時間」なのでとっとと風呂に浸かり、8:30頃から夜討開始(笑)・・・sunrock2000さんが走行中に撮影したビデオを早速部屋のテレビに繋いで鑑賞する・・・さすがにステーで「苦労」されただけあって、ブレもほとんどない画像である・・・撮った時間が60分以上ということであったが、ほぼきっちり(笑)鑑賞した。
鑑賞していると、10:00頃に携帯が鳴った・・・「誰か?」と思ったら、これがいそさんである・・・「ぼちぼち到着して落ち着いた頃かなと思って」・・・落ち着いたというよりも、既に「出来上がって」いたような気がするが(笑)。


電話を切った後、猛烈な眠気が襲ってきた・・・さすがにここしばらくの「激務」が祟っているのか・・・少し横になるつもりが、そのまま寝てしまったようである・・・11:00頃、何気なく目を覚ますと、まだ夜討の談義が続いている・・・ふと見ると、kokechanzさんが布団に入っていた・・・話に参加したくもあるが、眠気は一向に覚めないので、そのまま布団に入って眠りに就くことにする・・・天気予報によると、明日は天気が良くなりそうな雰囲気である・・・少し早めに帰らなければならないが、道中は楽しめそうだなぁ・・・

さて、オフ会ツー明けて2日目、7:00頃起床・・・いつまで「夜討」が続いたのか定かではないが、kokechanzさんが起き出している他は「屍累々(笑)」である・・・しばらく布団の中でうだうだしていると、lahaina422さんも起き出してきた・・・ここでようやく布団から離れる。

朝の天気予報によると、「晴れ時々曇り」の予報である・・・気温も随分上昇しそうではあるが、まぁ少なくとも裏磐梯付近にいるうちは涼しかろう・・・「朝風呂にでも行こうか?」と相談しているうち、全員起き出してきた・・・ちなみに昨夜の夜討は、matthew_eyreさんとlahaina422さんが最後で、実に3:00頃まで続いたそうである(笑)。
7:30少し過ぎ、数人が朝風呂に出発・・・行くつもりでいたが、何故かタオルが見あたらず断念・・・朝からしゃっきりしたかったが、まぁしょうがない・・・朝風呂組が出発して数分後、部屋の電話が鳴る・・・フロントから「食事の準備が出来た」とのこと・・・風呂組が帰ってくるのを待って、食堂まで食事に行く。

食堂は、まぁ所謂「温泉宿の宴会場(笑)」といった風情で、なかなか鄙びた感じであった・・・用意された食事は、これまた民宿等で出てくる「普通の」朝食であった・・・そこで宿を確保してくれたcatewinsさんが「この朝食が1000円ですから、頼まなかった3000円の夕食も”推して知るべし”でしょ?」と言う(笑)・・・まぁ確かにその通りである。 朝食後、部屋に戻って出発準備を始める・・・起き出したときは少し曇っていたが、今は陽が差してきている・・・今日はおそらくカッパの出番はなかろう・・・と願いたい(笑)。 ちなみに今日は、5:00頃までには帰着したいので、道中参加者の皆さんとお別れして、一人で帰路に就かなければならない。


9:00少し前、出発準備を完了し、旅館の前で記念写真を撮影・・・その後、エンジンを始動して出発!・・・のはずが、我がベベルのアイドリングが不調である?・・・ひょっとして??・・・フロント・バンクのエキパイを覗き込むと、やはりフランジ・ナットが外れている・・・エンジンを停止して、matthew_eyreさんにご協力を願い、再度フランジ・ナットを閉め込んでワイヤーで処理をする・・・これで約20分のロスである。


修復後、エンジンを始動すると、あからさまに音が違う・・・このまま保てばいいが、どうなることやら・・・まぁ、家まで保てば問題はない。
9:30頃、ようやく出発・・・皆さん、ご迷惑をおかけしました。 matthew_eyreさんの先導で、一路「桧原湖」方面を目指す・・・予想通り、気温も快適であり、天気もなかなか良好である・・・昨夜は確か寝る時間くらいまで雨が降っていたと思ったが、路面の方もいいコンディションである・・・ただ、いつ抜けるか判らないエキパイ・フランジ・ナットを抱えて、あまり調子に乗ってスロットルは開けられない状況である・・・前回のオフ会ツーも、似たような状況があったような気がするなぁ(笑)・・・

10:30頃になって、道の駅「裏磐梯」に到着・・・ここで「出来るだけ早く帰着したい」というkokechanzさんが先に帰ることになった・・・郡山ICから高速に上がり、そのまま直行するそうだから、まぁ3:00頃には到着できるのではなかろうか・・・何はともあれ、お疲れ様でした。



残りの一行は「北温泉」なる秘湯に向かうそうな(笑)・・・帰路の方角ではあるが、地図を確認すると随分と山の中に入り込んだ位置にあるようである・・・とりあえず、白河方面に抜けるようなので、北温泉一行と白河IC辺りまで同行して、そこで別れることにする。 11:00頃、道の駅出発・・・やや曇り気味ではあったが、なかなか気持ちがいい・・・ということで、途中、かなり多くのバイクとすれ違ったり、同方向のグループに紛れ込んだりしながら走る・・・しかし、実にBMWが多いなぁ(笑)・・・ツーリングの利便性を考えると、結局この辺に落ち着くんだろうなぁと思う。


30分ほど国道を道なりに走る・・・と、左カーブと直進の分岐路が・・・先頭のmatthew_eyreさんが真っ直ぐ走って行ったので、その後に続きながら「ふと」道脇の看板を見ると、どうやら左の方が「本線」だったようである・・・こちらの方にはほとんど車が来ず、また徐々に道が狭くなってきて、なかなか不安を誘う(笑)・・・そのうち峠道に突入してしまったので、不安を吹き飛ばして道を楽しんだ(笑)・・・と、急にエンジンが吹けなくなった?・・・こりゃまた「外れた」な・・・しばらく走った後、ほぼ峠の頂上でmatthew_eyreさんが停止したので、そこで休憩と道の確認を行うことにする・・・その間、やはり外れていたエキパイ・フランジ・ナットを締め直して、何度目かのワイヤリングを施す。


さてさて、休憩(修理)しながら地図と見比べてみると、現在地は国道をバイパスする形で通っている山道のようである・・・まぁトレーラー等と一緒に走る国道よりは随分と近道のようではある・・・(多分、間違ったんだろうけど)この道で正解だったようである。

峠を下り始めてしばらくすると、またもやエンジンが不調・・・たった今処置したばかりなのになぁ・・・30分ほど走ると国道に突き当たった・・・山道で少し間隔が開いたので、後続を待つ間にエキパイを覗き込んでみると・・・やはり・・・である。 こりゃ、少し根本から処置した方が良さそうである・・・で、例によってmatthew_eyreさんのご協力を得て、道端の少し広いところにベベルを駐めて、エキゾースト・システムを全て外し、それからエキパイ奥に位置するガスケットを取り出す。

エキパイ入り口のネジ山は以前から怪しかったが、奥の方は問題がなく、ガスケットの厚みで手前のネジ山にしかかかっていない状況であったので、このガスケットを薄くすれば、フランジ・ナットがきっちりとネジ山にかかるという寸法である(笑)・・・なかなかいいアイデアであるが、如何せん、ツーリングの途中であるため、それに役立ちそうな工具が「ラジオ・ペンチ」と「小ヤスリ」しかない・・・で、ガスケットは(おそらく)ステン・ワイヤー製である。 ラジオ・ペンチでワイヤーをむしりながら、ヤスリでちまちま整えていく・・・が、とにかく手間がかかる割にはあまり効率が良くない・・・勢い余って、コンクリートの上に擦りつけたりしてみたが、状況に変化はなし・・・こんなことでは日が暮れてしまう。 ここでふと発想の転換・・・フランジが外れるということは、排気が思いっきり抜けるということである・・・完全に対処するのが困難であれば、少なくともその状況よりはマシ、つまりは排気が少し抜けるくらいで我慢すればいいということである。 となれば、ガスケット外して組めばいいんじゃないか?

そうと決まれば早速エキゾースト・システムを組み直してみる・・・と、予想通りフランジ・ナットは全く問題なし・・・あとは「排気漏れ」の方であるが・・・エンジンを始動してみると、多少不安定ではあるものの「外れた」状態とは雲泥の差である・・・これはイケる(笑)。

これでとりあえず、帰着するまで大丈夫であるが・・・この騒動で随分と時間を費やし、既に1:30頃になっていた。 修理完了後、白河方面に向かって出発・・・エンジンはややもたつくものの、まぁそれまでのことを考えれば「調子は上々(笑)」である・・・30分ほど走ると、先頭がドライブインに滑り込んだ・・・とりあえずここで昼食を摂るとのこと・・・随分遅くなって(して)しまった(謝)・・・地図を見ると、ここから30分程度で白河ICに到着するようである。 昼食を摂って出発した場合、帰宅が少々遅れそうだったので、昼食を摂らずにここでお別れして、一人で先を急ぐことにする・・・参加の皆さん、お疲れ様でした。

2:00頃、白河ICに向けて出発・・・途中、すり抜けや追い越し等を繰り返しながら先を急ぐ・・・山を完全に下りる頃、周りに車はほとんどなく後方にはツーリングのバイクが数台いる位であった・・・一般道だというのに「ぬわわ」km/hを少し超えるような速度で走っていると、突然!後のバイクが脇をかすめて抜いていった・・・あぁびっくりした・・・まぁ君達のバイクは新型だからスロットル捻れば速度出るかも知れないし、うちのベベルは速度乗せるのも一苦労だけど、別に「のろのろ」走ってる訳じゃないんだから、そういう抜き方はないんじゃないの?・・・少しムカついたので後を追いかけたが・・・さすがに30年の世代差はでかく、少しずつ離されていってしまった・・・まぁいいや・・・

ほぼ予想通りの2:30頃、白河ICに到着・・・そのまま高速に上がり、一路家を目指す・・・先に地図で確認していたところによると、ここから昨日の待ち合わせ場所だった蓮田SAまでと、そこから家までの距離は概ね同じくらいである・・・ということは、2時間少々で帰り着く計算になる・・・多少ガソリンが厳しいが、給油時間を考えてもまぁ概ね5:00頃には帰り着けるだろう。 エンジンの方は、まぁ大丈夫そうだったので、途中「ぬうわ」km/h付近まで速度を上げながら巡航・・・さすがに久しぶりにバイクに乗る「2日目」は、身体の方がかなりきつい・・・3:30少し過ぎ、蓮田SAに到着・・・少々疲れた・・・
少し休憩してから給油し、4:00少し過ぎに蓮田SAを出発・・・初日と同じような道路事情なら、5:00少し過ぎには帰着できるだろうが、夕方だしなぁ・・・少し帰路を急ぐ・・・外環道に入る頃、対向車線は随分と混んでいたが、下りの方は特に問題もなく流れていた・・・これはかなり時間を稼げそうである。

5:00少し前、関越鶴ヶ島ICから降りる・・・ここから家までは15分程度である。
久しぶりの泊ツーリング、ついでに職場を変わってからあまり乗れなくなったので、やはりかなり疲れた・・・5:00少し過ぎ、無事に帰着・・・フロント・バンクのフランジ・ナット周りに「切った貼った」の針金が巻き付いてはいるが(笑)、ガスケットを外したエキパイも無事に保ったようである・・・家を出てから帰着するまでの総行程は674kmであった。






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